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先見労務管理管理・監督者のための実践情報誌

雇用管理・賃金管理を中心に、事例紹介や運用実務を解説しています。特集では、人事・労務担当者に役立つ今日的な人事労務問題をタイムリーに紹介。日常の労務管理に欠かせない各種統計資料も多数掲載しています。また、「労務相談室」では、読者からの問合せに対し、専門の担当者が、労務管理上の問題解決のノウハウや各種資料データを、電話、FAXなどでお答えしています。

管理・監督者のための実践情報誌【先見労務管理】
~好評の別冊付録(最近の配布例より)~
  • 最新版モデル退職金
  • 人事院勧告にみる民間給与実態と俸給表
  • 組織マネジメント入門
  • 改正均等法のQ&A
  • 最近の労務相談事例
  • 採用から退職までの社内文書例
  • 改正均等法性差別禁止に関する指針

B5判/64頁/月2回(10日・25日)発行

年間購読会費 61,600円(税抜価格 56,000円)

最新号「2021年7月25日号」ダイジェスト先見労務管理

特集中途採用者採用時賃金の実態

製造業の全国・年齢平均額は 男性25万4000円、女性18万8000円

 厚生労働省職業安定局労働市場センター業務室が集計した「中途採用者採用時賃金情報」(令和2年10月〜令和3年3月)より産業別・男女別のデータを一部抜粋して掲載する。それによると、製造業では、全国・年齢平均額が男性25万4000円、女性18万8000円であった。都道府県別の最高額は、男性は東京都の32万8000円、女性が同じく東京都の25万7000円だった。これに対して最も低かったのは男性が岩手県の19万7000円、女性が秋田県の14万7000円となっている。  この情報は、令和2年10月から令和3年3月までの6カ月間に、ハローワークシステムにおいて処理を行った雇用保険被保険者資格取得データのうち、雇用形態が新規学卒者を除く常用者を対象とし、採用時賃金を集計したもの。  なお、前回(令和2年4月〜令和2年9月集計分)の情報は、今年1月25日号に掲載しているので参照されたい。

News

  • 率は7.28%減でリーマン以来の減少幅(経団連・大手の夏季賞与・一時金妥結状況(第1回集計))
  • 最賃「全国加重平均1000円」目指す(厚労省が改定の目安を中賃審に諮問)
  • 裁量労働制労働時間、1日平均21分長く(実態調査の結果を初めて公表、有識者検討会立ち上げへ 厚労省)
  • 認定基準、労働時間以外の負荷も評価(「過労死ライン」は維持 検討会報告案)
  • 1事業所の週労働時間下限5時間に(65歳以上マルチジョブの被保険者要件で)
  • 「いじめ・嫌がらせ」9年連続最多(個別労働紛争解決制度施行状況)
  • ウーバー配達員など9月から特別加入(労災則等改正省令案を「おおむね妥当」)
  • 不妊治療など助成金を令和4年度予算で検討(コロナ禍の雇用・女性支援PTが報告書を公表)
  • テレワーク導入率は約5割(総務省「令和2年通信利用動向調査」)
  • 今月の資料室

連載Labor Radar

-最新の労働トピックをお届けします-

Vol.117

連載廃止か?見直しか?退職金制度の再設計

第2回 制度の種類~それぞれのメリット・デメリット~

現在の主流は社員の会社への貢献度を金額に反映させる『ポイント制』

(社会保険労務士(ブレイン社会保険労務士法人代表社員) 北村 庄吾)

連載アフターコロナの選ばれる企業に!テレワーク導入・実務Q&A

第3回 労働時間の管理②

中抜け時間を把握する場合は報告に基づき管理し、時間単位年休とするには労使協定の締結が必要に

(特定社会保険労務士/毎熊社会保険労務士事務所 毎熊 典子)

連載職場トラブル解決のヒント!

< 86 >パワハラ加害者の特徴とは?

(弁護士 向井 蘭)

労務相談室

  • 育児・介護休業法就業規則で認める育児短時間勤務よりも短い時間数を従業員が希望/これを認めなければならないか

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