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  • 雇用管理・賃金管理を中心に豊富な情報を掲載
  • 難しい法律改正の内容を専門家が分かりやすく解説
  • 実務担当者に役立つ今日的な人事労務問題をタイムリーに紹介
  • 日常の労務管理に欠かせない各種統計資料も多数掲載
  • リアルな「労務相談」、シリアスな「労働判例」など必見の連載が満載

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先見労務管理管理・監督者のための実践情報誌

雇用管理・賃金管理を中心に、事例紹介や運用実務を解説しています。特集では、人事・労務担当者に役立つ今日的な人事労務問題をタイムリーに紹介。日常の労務管理に欠かせない各種統計資料も多数掲載しています。また、「労務相談室」では、読者からの問合せに対し、専門の担当者が、労務管理上の問題解決のノウハウや各種資料データを、電話、FAXなどでお答えしています。

管理・監督者のための実践情報誌【先見労務管理】
~好評の別冊付録(最近の配布例より)~
  • 改定版「副業・兼業に関するガイドライン」
  • 短時間労働者の被用者保険適用拡大
  • 職業安定法の改正ポイント
  • 改正個人情報保護法のポイント
  • 最新賃金データブック
  • 最近の重要労働判例要旨
  • 新しい脳・心臓疾患の労災認定基準

B5判/64頁/月2回(10日・25日)発行

年間購読会費 価格:67,320円(税抜価格61,200円)

最新号「2026年8月25日号」ダイジェスト先見労務管理

特集「骨太の方針2026」のポイント

2029年度までに「実質賃金年1%の上昇」目指す

 政府はこのほど「骨太の方針2026」を閣議決定した。副題は「『責任ある積極財政』元年~日本の挑戦を起動する!~」。主な柱立ては⑴予算編成の転換、⑵日本成長戦略、⑶地域未来戦略、⑷全世代型社会保障の4本。方針では最低賃金について、「2020年代に全国平均1500円」としていた目標時期を「遅くとも2030年代前半のできる限り早期」へと実質的に後ずれさせた一方、2029年度までに「実質賃金で年1%程度の上昇」を目指すとしていた「骨太の方針2025」の目標は引き継いだ。また「賃上げ環境整備」に関して「賃上げは単なる分配ではなく、人材を惹き付け、消費の拡大を通じた生産性向上投資を促し、企業の行動変容を促進する『供給力強化』そのものであり、成長戦略の起点」だとして、「『強い中堅・中小企業』が主役となって地域経済を牽引する必要がある」としている。特集では「骨太の方針2026」の概要を紹介する。

News

  • 加重平均額は1万2083円、率は4.20%(経団連・中小企業の賃上げ回答状況(第1回))
  • 遺族補償年金の支給要件等を見直し(改正労災保険法等が成立)
  • 昨年度に続き大幅な引き上げも(京都府最低賃金の改正諮問)

連載Labor Radar

-最新の労働トピックをお届けします-

Vol.173

連載ジョブ型時代の職務分析のススメ

第40回 ジョブ型人事指針の横断整理⑩

ジョブ型人事における等級の変更は制度の運用が重要 激変緩和措置や改善支援を組み合わせるなどの工夫も

(特定社会保険労務士 NIC社会保険労務士法人・代表社員 永田 幸江)

連載職場トラブル解決のヒント!

< 147 >「ちゃん」付けとセクハラ

(弁護士 岸田 鑑彦)

ファイルデータファイル

規模別等の給与額⑥(令和6年分・国税庁調べ)

役員の年平均給与は男が880万円、女が469万円

ファイルデータファイル

令和7年退職金、年金及び定年制事情調査

定年退職の退職金額は大卒事務・技術で2558万8000円

中労委調べ

労務相談室

  • 労働基準法パートタイマーが深夜時間帯の年次有給休暇を取得/深夜の割増賃金支払いも必要となるのか

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