特集令和8年人事院勧告
〜国家公務員の給与及びボーナス等〜
給与の引き上げ率は3.51%の高水準
人事院(川本裕子総裁)は8月7日、民間給与との較差を埋めるため、令和8年の国家公務員の給与(月例給)およびボーナス(特別給)を引上げる旨国会と内閣に勧告した。給与は1万5056円(3.51%)、ボーナスは年間4.70月(0.05月増)引き上げる。また、初任給については、民間の動向や人材確保の重要性を踏まえ、総合職・一般職ともに9500円の引上げを求めている。このほか、職員の勤務時間及び休暇の改定(勧告)として「全ての職員が事由を問わず、年7日取得できる無給休暇の新設」が盛り込まれた(令和9年4月施行)。また、休日勤務した場合に取得できる代休日について、休日勤務が1日に満たない場合でも指定可能とする旨の見直しを行うとしている。(写真は、高市早苗首相(右)に勧告を手渡す川本裕子人事院総裁=7日午後、首相官邸。時事)
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< 148 >障害者雇用枠の社員を解雇できるか
〜配慮の履歴が支えた普通解雇(B建築研究所事件・東京地判令和8年1月30日)
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2025(令和7)年国民生活基礎調査②健康・介護の状況
主な介護者が要介護者等と「同居」している割合は46.1%
厚生労働省調べ
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- 労務一般従業員が1日4時間、週4日程度の介護短時間勤務を申請/社会保険等の被保険者資格は継続できるのか
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